NSR500 製作記 その3

温かい飲み物が恋しい季節になりましたが皆さまいかかがお過ごしでしょうか。

随分久々の更新になりますが、作るのをサボっていたからではなく超スローペースで作っていたのが原因です。

模型以外にもやらなければいけないことはもちろんあるので、その息抜きとして進めています。

前回はサフ吹きまで終わったところでした

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まずはホワイトの塗装。

ガイアノーツのEXホワイトです。隠ぺい力が素晴らしい。

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そしてマスキングして赤の塗装。

塗り分け用のマスキングシートがキットに付属しているので難易度はそれほど高くありません。

使用している赤は、タミヤの缶スプレーのイタリアンレッド(TS-8)。

一度瓶に移してからエアブラシで塗装しています。

マスキングをする前に一層クリアーを吹いておくと、赤の吹きこぼれがあってもコンパウンドやナイフで修正することができます。

案の定マスキングの失敗はあったので今回はそれに助けられました^^;

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そしてデカール貼り&クリアー塗装。

今回はここでかなり苦戦しました。

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青の帯の部分はデカールによる表現なのですが、面の形状が複雑なので綺麗に貼るのはかなり難しいです。

実際かなり破けてしまいました。

そこの失敗は塗装でリカバーしています。

Mrカラーのフタロシアニンブルー(322番)がデカールとほぼ同じ色なので、この色をマスキングして塗っています。

ですので結局はほとんどが塗装による表現になってしまいました。

上手く修正できたのでいいですが、複雑な面へのデカール貼りは今後の課題ですね。

その他の失敗した部分は筆でタッチアップしています。

 

クリアー塗装はある程度の厚みが欲しいので4回に分けて行います。

クリアーが乾燥したら1200番のペーパーで研ぎ出ししてデカールと塗装面との段差を無くします。

そして最後にもう一層クリアーを吹いてコンパウンドをかけて仕上げです。

 

 

今回はかなり失敗はしましたが、時間をかけて修正したおかげで、パッと見では失敗が分からないレベルまで取り戻すことができました。

失敗してもめげないことと修正する根気が大切だなと改めて実感しました。

 

あとは非常に楽しみなメカ部分の製作です^_^