ホンダ ゴリラ

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完成しました。

バイクのプラモデルには疎いので詳しいことは言えませんが、値段の割にはよくできているキットだと思います。(定価1000円)

カスタム仕様のキットですがノーマル仕様のパーツも付いているのでノーマルバージョンとしても組むことができます。

 

前にも書いたように、NSRの実験台として気軽に作るつもりだったのですが、思ったより時間がかかってしまいました。

 

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実験の内容について

 

・カーボン風塗装(マフラーの部分)

黒を塗ってからメッシュを被せて黒鉄色を塗装。

手持ちのメッシュに目が細かいものがなかったのでちょっとオーバーな表現になってしまいました。

NSRを作るときはもっと細かいメッシュを用意しておこう。

 

・マフラーの焼け

シルバーの上からクリア系の塗料を塗って焼けを表現するのですが、ここはもっとオーバーにやってもよかったかな。

 

・金属色の塗り分け

説明書の指定を無視して、実車の写真を参考にしながら塗り分けました。

いろいろな材質で構成されているということを表現したいのです。

 

・ビスやナットの追加

シートやエンジンパーツなどに行っています。

ウェーブから出ているリベットパーツを使っています。

これはいいアクセントになったと思います。

 

・パイピング

配置は説明書通りですが、付属のチューブがやや太くてオーバースケールに感じたので別売りの細いワイヤーを使っています。

細いパーツを効果的に使うと一気に精密感が出ますね。

 

・ラップ塗装

これはNSRに使う予定はないのですが、ちょっとした遊びで^^;

ラップに塗料を塗りつけてそれをパーツに叩きつけてテクスチャをつけます。

これはなかなか面白い表現ができます。

 

ゴリラでこれだけ時間がかかるのですからNSRはどれだけ時間がかかることやら。。。